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2007年12月25日 (火)

12/13 モーニングセミナー報告

テーマ「教育に携わって思うこと」
崇城大学 総合教育講師 古閑 登世美

071213_4 本日は崇城大学総合教育講師の古閑登世美様をお招きして「教育に携わって思うこと」というテーマでご講話を頂きました。
教育の土台は家庭にあり。人は皆才能を持っているので、才能を引き出てあげることが大切です。
教師の仕事は3つあり、1.対応力をつける。2.感性を伸ばす。3.人としての当たり前の感情を持たせることです。
親は、子供が親に感謝する気持ちを持たせること、家は楽しいと思わせることが大切で、「お父さんが一番好き。お母さんが一番好き。」という子に間違いはありません。親を好きなら裏切りません。
親の言葉、教師の言葉で子供を生かすことも殺すこともあります。生かす言葉をかけるべきです。
不平不満を持って過ごしても楽しくない。ありがたい、皆さんのおかげと思う気持ちを持って過ごさせたいと思います。 
小学校のとき恩師の先生から「オイアクマ」という言葉を教えて頂いき今も覚えています。それは、オ・怒るな、イ・威張るな、ア・焦るな、ク・腐るな、マ・負けるな、です。
最後に、「親孝行とは一所懸命生きていくこと」で締めて頂きました。
とても元気な古閑先生でした。

【参加者 32名】 広報委員長 後藤知史

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